内定の礼状の書き方
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以下は内定の礼状の例文です。
謹啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度は、採用内定をいただき誠にありがとうございました。
家族ともども大変喜んでおります。
就業までは○ヶ月間ほどありますが、卒業研究(論文)に専念するとともに、
貴社の一員となった際に役立つ知識を少しでも多く吸収していきたいと
考えております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
右寄せで「敬具」、2段ほど行を開け、以後は右寄せで「住所」、
一段下に「学校名」、もう一段下に「名前」を書いてください。
上記は礼状の基本形ですし、一般的に使われる決まった形の定型文で、
礼状が送られてるわけでもありません。
自分の気持ちを素直に表すことが「礼状」として一番相応しい文章です。